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鶏足山の黄土道

鶏足山の黄土道
タイプ
自然生態
所在地
大田 大徳区 長洞
電話
+82-42-623-9909
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鷄足山の森の中の黄土道は、国内の他のところでは経験することができない自然が与える健康を経験できる世界唯一の場所で、大田を訪問するなら、鷄足山、大清ダムと共に必ず行くべき観光名所だ。海抜200M~300Mに広がる14kmの刺激的な黄土道を歩いたり走ったりしていると、心身の健康を取り戻すことができそうだ。春、秋には自転車に乗って鷄足山の景色を楽しむために全国からハイキングマニアが押し寄せる。
鷄足山の黄土道は、2009年韓国観光公社から「5月に必ず行ってみたい名所」に選定され、2010年にはこども国連環境会議に参加した100ヵ国500人余りの外国の子供たちとセーシェル共和国のミッシェル大統領が裸足で歩いて絶賛したところでもある。 健康な森、鷄足山が有名になると、「鷄足山黄土道散策」旅行商品が「第2回Gマーケット地方自治体e-マーケティングフェア」で旅行部門大賞も受賞した。毎年ここで40ヵ国余りから600人余りの外国人を含む5,000人余りが参加する「エコワン宣揚マサイマラソン」大会が開かれており、大田の代表的な祭りとして定着している。

自由とヒーリング、もう一人の私に会う

名品100里林道と共に広がる長洞森林浴場に沿って水遊び場を過ぎると循環路が始まり、森林浴場入口の舗装道路に沿って少し歩くと、本格的な黄土道が見えてくる。半分は黄土道でもう半分は一般散策路だ。
黄土道は春から秋まで体験することができる。 合計14.5kmの長さで全国的に素足ウォーキングを流行させた鷄足山ドゥルレ道は、焼酎で有名な(株)THE MACKISSカンパニー(旧ソンヤン)が社費を投じて造成した道だ。

並木道、花の道、水路が調和した都心を散策する

この道が造成されることになったおもしろい契機がある。
(株)THE ACKISSカンパニーのチョ・ウンレ会長がここを一緒に登山していたハイヒールを履いて大変そうに歩いている女性に自分の靴を差し出し、自分は裸足で山道を下りることになった。足がとても痛かったが、かえってその日の晩、熟睡することができ、朝になるとさっと疲労感がなくなっていたという。それで素足ウォーキングの効果を知り、ここに社費を投じて素足でも歩きやすい黄土道を造成したといういきさつだ。
黄土を敷いても14.5kmのドゥルレ道を素足ですべて歩くにはとても勇気がなければならない。1~2km歩いただけでも、足の裏の感覚がなくなるほど痛くなる。それだけ文明の利器である靴に依存してきた人類の弱さを確認することができる。とにかく、毎年4億ウォンの社費を投じて人々の健康を守ろうとする一人の心の温みがここを名品道にしたのだから、有り難みを感じる。

自然のさわやかさが調和した散策路

鷄足山ドゥルレ道は全体的にゆるやかな林道で、自然のさわやかさが調和して老人や子供が歩くにも無理のない散策路だ。そのためか、両親と一緒に歩く家族の姿も見られるし、子供の手を握って山道を散策する若い夫婦の姿も見られる。お母さんと娘が素足で勇敢に歩いていく姿が自然で美しい。ここを訪れる人々に楽しさを与えるのはもう一つのボーナス。毎年4月から10月末まで開かれる「森の中の音楽会」はすでに広く知られている有名な公演だ。毎週土・日曜日午後4時から5時まで開かれる常設公演場には様々な観客が訪れる。決まった座席もなく自由に入退場できる格式のない公演場だ。自然のさわやかさが調和した散策路の舞台の前に置かれた小さな石の上や地面にそのまま座り、普段鑑賞できなかったクラシック公演を聞く公演場。素足での散歩を終えた登山客がしばらく休んで豊かな心を持ち帰ることができるこの森の中の音楽会はもちろん無料だ。

계족산 황톳길

利用情報

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利用時間 09:00 ~ 24:00
駐車施設 25 台
付帯施設 トイレ/ 運動器具/ 水遊び場/ 水飲み台
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