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大田ニュース

  • タイトル 2号線のトラムが国家均衡発展事業に確定!2025年開通目標
  • 作成者 2019-03-05
  • 日付 2016-08-31
  • 照会数 145
  • 添付

都市鉄道2号線トラムがやっと本格的な軌道にのりました。

ホン·ナムキ副総理兼企画財政部長官は29日、国家均衡発展プロジェクトとして自治体の予備妥当性調査免除事業内に大田市が申請した大田都市鉄道2号線トラム建設が盛り込まれたと発表しました。

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[大田トラムデザイン公募展受賞作 D'TRAM]

23年の市民宿願である都市鉄道2号線、軌道にあげる
大田都市鉄道2号線建設は、1996年に1号線建設と同時に建設交通部からの承認を得ました。

その後1号線の建設が遅れて待機状態にあって2012年11月にはリニアモーターカー方式で政府からの予備妥当性調査を通って2018年開通を目標に事業が本格的に取り組んでいるようでした。

しかし、2014年7月、民選6期がスタートしてからリニアモーターカー建設方式を全面再検討し、同年12月には路面電鉄方式のトラム方式に変更されてから、再び政府の予備妥当性調査をうけるようになり、事業は事実上原点に戻りました。

また、さらに京釜線と湖南線を都市鉄道のように利用する忠清圏広域鉄道の建設事業が予定とおり進められて難関に合いました。2号線建設事業が手遅れて忠清圏域鉄道路線の内桃馬洞~佳水院区間である5㎞が重複区間となりました。

同じ区間と方向に2つの線路が出るという条件は、費用や便利性を検討する予備妥当性再調査に通過することが事実上不可能でした。それで大田市はこの部分を2区間に分けて残りの区間だけを1段階事業として再調査をうけるなど色々な難関を乗越えなければいけませんでした。


重複路線の難関を突破する

当市が再び予備妥当性調査を申請した2号線トラム事業は、昨年1月KDI(韓国開発研究院)で全体の循環区間の内、桃馬洞~佳水院区間が入っていない1段階路線だけについて再調査をしました。

しかし、この再調査さえ路面電鉄という新しい交通手段に対する正確な需要予測が難しくて事業の可能性や時期など全てが不透明な状態となりました。

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[トラム]

民選7期がスタートしてから大田市は政府が取り組んでいる国家均衡発展基盤構築事業に合わせて2号線建設事業が予備妥当性調査の免除事業に込まれるよう戦略を計り、このような結実をあげることができました。

2025年開通目標、本格的に取り組む

大田都市鉄道2号線のトラムは総事業費6,950億ウォン(2017年基準)かかる、延長37.4㎞(36停留所)の循環線で2025年開通を目標としています。

大田トラムは世界最初の電線のない建設方式が適応されます。この方式は既存のトラムとは違ってバッテリーで動くため、空中に線路を設置しなくても良いことで都市景観にも環境にも優しい未来大衆交通として期待を浴びています。

大田市は現在設計費として50億ウォン(国費30億ウォン)をすでに確保しました。
これを基盤に事業に速度をあげて今年上半期に基本計画変更承認に取り組み、7月から設計に入る方針です。

大田市は都市鉄道2号線建設により、就業者誘発9,661名、生産誘発1兆5,463億ウォンを予想し地域経済に活力をもたらすと期待しています。

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[29日大田市役所記者会見場で都市鉄道2号線事業が政府国家均衡発展事業に盛り込まれたと知らせる許泰鋌大田市長]

詳しい内容は大田市都市広域交通課(042-270-6061)へどうぞ。